たいの村

いろいろな記事を書いていきます。何を書くかは気分次第

ロンドン・パリ旅行の時のeSIMとお金事情

ども。たいたいぶんです。
最近、ロンドンとパリに行ってきました!


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定番の観光地を巡るのがメインの旅でしたが、今回はそんなヨーロッパ旅行で重要となる「現地でのお金事情(現金・カード決済)」についてお話ししていきたいと思います。

現地でお金はどうしていたか?

海外に行くときに気になるのが、通信環境とお金の準備ではないでしょうか。「現金をどのくらい持っていくべきか?」「行こうとしているお店でカードが使えなかったら困るかも…」と心配になりますが、結論から言うと、今回のヨーロッパ旅行で現金を使う場面はほぼありませんでした。

現地通貨は必要最低限でOK

念のため日本円で1万円分をポンドに両替し、フランス到着前にユーロに替えましたが、結局現地で使う機会はほとんどありませんでした。観光地のチケット購入も飲食店での支払いも、すべてカード1本で決済完了。現金が必要だったシーンといえば、1ポンドが必要だったコインロッカーくらいです。

本当にすべての支払いがカードで済んだので、ヨーロッパ旅行であれば日本円で3,000円分程度の現地通貨だけ持っていけば十分だと感じました。

事前に両替してもし残ってしまった場合は、帰国時に外貨両替所で日本円に戻すか、余った硬貨や紙幣を電子マネーにチャージできるサービス「ポケットチェンジ(Pocket Change)」を使って戻すのがおすすめです。

やっぱりお得なプリペイドカード「Revolut」

カード決済を中心に過ごしたとお伝えしましたが、これから海外へ行く方(特に旅行初心者の方)にぜひおすすめしたいのが「Revolut(レボリュート)」です。

VISAブランドとして使えるプリペイドカードで、決済手数料をかなり安く抑えられるのが最大の魅力です。以前訪れた韓国や香港ではクレジットカードを使っていたのですが、クレカはカード会社によって約2%〜3%前後の海外事務手数料がかかるため、知らず知らずのうちに無駄な費用を払ってしまっていました。

一方、Revolutであれば、かかるコストは基本的に為替手数料(実質市場レート)と週末に利用する際にかかる1%の手数料程度です。クレジットカードのような海外事務手数料が発生しないため、無駄な支払いを省くことができます。

Revolutでの支払い自体で独自のポイントが付与されるわけではありませんが、クレジットカードからチャージして使うことで、実質的にクレジットカード側のポイントを獲得できます。

ただし、クレカからのチャージには注意点があります。現在、VISAブランドのクレジットカードでチャージすると手数料がかかってしまいますが、Mastercardブランドのクレジットカードでチャージすれば無駄な手数料を払うことなくお得に利用できます。

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