自分勝手な日誌

いろいろな記事を書いていきます。何を書くかは気分次第

富岡・大熊へ行ってきた

ども。たいたいぶんです。去年の12月、福島県富岡町大熊町へ行ってきたので、そのことについて紹介していきます。

私は2019年の12月14日、福島県富岡町大熊町に行ってきました。ご存知の方も多いかと思いますが、大熊町は、福島第一原発が立地している町です。避難指示が解除され、今回私が立ち入ったのは大熊町の山の方になります。
ちなみに動画でも詳しく公開しているので、そこを見て見ているのもいいかもしれませんね…

福島のいま
今回は、動画で説明し忘れたところについて説明したり、動画の内容を記事で解説します。

これは富岡までの途中の風景ですね。高浜駅です。

富岡駅です。この奥では今もまだ工事が行なっています。

大熊町役場へ行く


ここが大熊町役場です。ちなみにこの周辺には災害公営住宅があります。

一年ぶりに廃炉資料館へ行く


東京電力廃炉資料館も見学しました。ちなみに過去に去年の1月にきたことがあります。
taka76.hatenablog.com
ただ去年よりも内容は充実しています。ただ、見学する際は、この資料館で得た情報以外にも知っておいた方がいいかもしれません。
また全て見学するには時間がかかるので、時間に余裕を持った上で見学した方がいいです。ちなみに見学ルートなどもあるので、興味があるところだけ見るのも手です。

帰宅困難区域の境目へ


見学しましたあと、富岡町の帰宅困難区域の境目へ行きました。この先のゲートには、作業員がおり、立ち入る際はこの作業員に許可証を提示してゲートを開けてもらう仕組みになっています。



帰宅困難区域の区切りは明確で、建物が境目となっているそうで、この駐車場の先は帰宅困難区域なので、立ち入り禁止の看板が貼られています。



国道6号線につながる道でしたので、帰宅困難区域の入口を見ることができました。このように、何も動かず、誰もいません。

そして電車に乗り、東京の方へ戻ります。

ちなみにこの煙突は、福島第二原発の煙突になります。
福島第二原発は、過酷事故をギリギリで免れた原発で、去年福島第一原発と同様に廃炉する事に決定されました。
www3.nhk.or.jp

この周辺は海の近くを通っているので、頻繁に海を見ることができます。
ちなみにこの日、いわき駅でライトアップの点灯式が行われていました。



この点灯式が行われることは全く知らなかったので、特急に乗るまで見ていました。大手新聞社も取材に来るほど大規模なイベントだったそうです。

というわけで、どうでしたでしょうか。この原発が立地している大熊町双葉町は3月に避難指示が解除され、常磐線も全線開通となります。
www.minyu-net.com
またそれと同時に富岡町も避難指示が解除され、常磐線特急も上野から仙台までまた運行される事になりました。
着々と復興が進んでいますが、まだ道半ばと言ったところでしょうか。まだ課題はありますので、今後もそこを見ていきたいなと思っています。