自分勝手な日誌

いろいろな記事を書いていきます。何を書くかは気分次第

「オフィシャルシークレット」と「グッパイリチャード」をみた感想

ども。たいたいぶんです。今回は映画のレビュー。最近公開された「オフィシャルシークレット」と「グッパイリチャード」の感想を記していきたいと思います。

グッパイリチャード

この映画はジョニーデップが主演の肺がんで寿命は1年くらいだと宣告された大学の教師が最後の人生を振り返って自由気ままに過ごしていくところを描いた映画です。
普通がんで余命宣告されたとなればほとんどの映画は家族が最後まで付き添っていく感動の闘病生活という感じの映画ですが、この映画はそれではなく、自由に暮らす映画ですww
予告編を見た方はわかると思いますが、「マリファナを持っている人を知ってる人は教授室にくるように」など破天荒な生き方ですwそれもその後なぜそうなっているのかが見ればわかりますが、とにかく違った考え方を得られるのでは?と思いおすすめです。レーティングは15歳なのですが、若干描写や言動が激しいので学生の
息子や娘と一緒に見る保護者の方は少し注意が必要かもしれませんねww
goodbye-richard.jp

オフィシャルシークレット

オフィシャルシークレットは2003年のイラク戦争において、英国であった出来事を描いた映画です。当時大量破壊兵器があると言われていたイラクは、国連からそのことについて報告するように言われていましたが、イラクはそのことを報告せず、アメリカが戦争をしようとしていたわけです。
イギリスは協力的で、この映画のストーリーは英国の諜報機関GCHQ国連安保理のメンバーを盗聴して、戦争開戦に有利な情報を得るようにアメリカからの指示されたメールを主人公が見つけ、メディアにリークさせようとし、裁判にかけられてしまうというストーリーです。
当時から反戦運動家がいたとはいえ、当時のフセイン政権はクエートを侵攻、合併。今でいう北朝鮮のような危険な行動をし、おまけに大量破壊兵器を所持しているんじゃないかという情報まであると、やはりイラクへの武力行使をするのは脅威であるわけですから各国も指示するわけですし、同調の意見が多い中こうやって恐ろしい情報を漏洩させるのもフランスやドイツが反対するのも相当勇気があったんだろうなと思います。
その上当時のイラクを擁護して反戦を唱えるのも難しいですし、アメリカによるイラク統治の後イスラム過激派がイラクの領土を占領するということまで考えることはできなかったでしょう。あまり興味がない人はアレですが、興味があったりすると見て損はない面白い映画だと思います。
officialsecret-movie.com


どうでしたか?今回この二つの映画を見ましたが、どちらも面白い映画でした。感染対策はちゃんとされてますので是非ご覧になっては?